TAKIBI(たきび)カレープロジェクトは、被災地の「今」と「これから」を「食」と「職」で継続的に支援します。

東日本震災支援
たきびカレープロジェクト
TAKIBI CURRY PROJECT

最新情報3/6

・関西テレビ『スーパーニュースアンカー』でたきびカレー活動の様子が放送されました。
活動報告を更新しました。


3つのステップでプロジェクトを推進していきます。

STEP1: ヘルシーなスパイス主体のカレーを無料で提供する
STEP2: 現地の方にカレー屋台を提供し、職を支援する
STEP3: 現地の方によるカレー屋台の店舗化、FC化を支援する

STEP1
TCPJメンバーがカレーの炊き出しを実施します。岩手県山田町でたきびカレー屋台1号を使って、たきびカレーを提供します。このカレーは、「胃にもたれない」、「新陳代謝を促進する」など被災地の方の健康を考え、体に良いスパイスを主体に調合したスペシャルスープカレーです。

STEP2
次のステップは、カレー屋台による職の支援。被災地で職を失った方から希望者を募り、カレー屋台ビジネススタートキットを提供したいと思います。カレー屋台車両や調理機器一式と共に、カレーの材料や調理マニュアル、サービスマニュアルなど、たきびカレー事業を起業するために必要なモノとノウハウを一括して提供します。

STEP3
最終的なゴールは、現地オーナーによるTAKIBIカレー屋台の店舗化、そしてフランチャイズ化を夢見ています。現地の方が仲間と楽しく働く場を創造する。また地域復興に貢献できるようなビジネスに育てばと思っています。